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最新更新日:2019年11月5日

大学関係者はもちろん、「共創」に関心のあるさまざまな業種・分野の方の参加をお待ちしております。

 

大会スケジュール 大会参加について 研究発表プログラム 今後の予定

 

1. テーマ「共創のからくり」

共創はどのようにして可能になるのでしょうか?第3回年次大会では、共創の「からくり」(仕掛け、仕組み)に関する議論を展開したいと考えています。

たとえば、文楽人形の所作は一人の人間のように見えますが、それを支えているのは、3人の人形遣いによる異なる動きの共創です。また無造作に生えているように見える自然林も、それぞれの樹木が相互にコミュニケーションしながら共創していると思わせる痕跡があります。本大会では、こうした共創のからくりについて考えていきます。

しかし、いずれの場合も忘れてはならないのは、共創は「中動的」に行われているという点です。人形を操る一人の人間、林の中の一本の木は、決してメカニズムの一端を受動的に担っているのではなく、環境との関わりにおいて主体的に動いています。つまり、共創のからくりを考える際には、からくりを支えているものどうしが共創するという視点や、それを取り巻く環境が共創を可能にしているという視点にも注目する必要があります。

本大会では、こうした共創のからくりがもつ多義性にも焦点をあて、学際的に議論していきたいと考えています。

 

2.大会スケジュール                                                                    トップに戻る

*以下は2019年10月15日時点のものです。時間は変更される可能性があります。

◆前日 2019年12月13日(金)

13:30-17:30 ⓪プレイベント「共創探訪 in 九州大学大橋キャンパス」

 

◆第1日 2019年12月14日(土)

13:00-13:10 開会の辞
13:10-14:40 ①トークセッション「共創学の射程—『共創学』創刊を記念して」(多次元デザイン実験棟ホール)
15:00-18:00

②公開ダイアローグ「芸術工学×共創—共創のからくり」(多次元デザイン実験棟ホール

18:30-20:30 懇親会(デザインコモン1F)

 

第2日 2019年12月15日(日)

9:00-12:30 ③口頭発表
12:30-13:30 昼食(デザインコモン1F)
13:30-14:00 総会(デザインコモン2F)
14:00-16:20 ④インタラクティブ発表(多次元デザイン実験棟1Fロビー)
16:35-17:25 ⑤ラウンドテーブル「共創のからくり――デザインの視点からの再考
17:20-17:30 閉会あいさつ

 

3. 特別企画詳細

⓪プレイベント「共創探訪 in 九州大学大橋キャンパス」

九州大学大橋キャンパスには、芸術工学研究院が設置されています。「芸術工学」は、「技術の人間化」を理念として、科学技術を人間生活に適切に利用するために、技術の基盤である科学と、人間精神のもっとも自由な発現である芸術とを統合し、その全体的な精神によって技術の進路を計画し、その機能の設計について研究しようとする学問分野です。
今回、共創学会の年次研究大会が関東以外で初めて開催されるこの九州で、芸術と工学をめぐる共創の取り組みを体感していただくツアーを企画しました。ひとつのキャンパスの中とは思えない、実に多種多様な研究や実践が行われています。ぜひこの機会にお楽しみいただき、年次研究大会に向けてのエネルギーを養ってください。夜には懇親会も計画しています。

  • 内容(10月15日現在)
    • 施設見学|教員による解説付き(工作工房バイオ・フードラボ無響室・残響室
    • 活動紹介(ソーシャルアートラボ、九州北部豪雨復興支援プロジェクトほか)
    • ワークショップ(バイオ・フードラボでの、食を用いたワークショップ)
    • ほか
  • 参加費:1,000円(お土産、ワークショップ材料費込み)
  • 懇親会:プレイベント終了後に懇親会を予定しています。詳細はお申し込みいただいた方に個別にご連絡いたします。

 

①トークセッション「共創学の射程—『共創学』創刊を記念して」

冒頭の本セッションでは、共創学会会長の三輪敬之氏と『共創学』編集委員長の郡司ペギオ幸夫氏から、「共創とは何か」、「共創学とはどんな学問なのか」について話を伺います。それを受けて、地域づくりや福祉事業に携わっているNPO法人ドネルモ代表理事の山内泰氏から、共創学の可能性や課題についてコメントいただきます。

郡司ペギオ幸夫
  • 三輪敬之(共創学会会長、早稲田大学名誉教授)
    • プロフィール:ドネルモでは、超高齢社会を見据え、学び合いの場づくりや社会のしくみづくりに、ふくしごとでは、障がいのある人と社会の豊かなつながりを生み出すしごとづくりに取り組む。また、大牟田未来共創センターでは、大牟田の認知症ケアで培われたパーソンセンタードという人間観に根差し、行政と民間の新しい関係を構築しながら、まちづくり(福祉・産業・教育等領域横断的アプローチ)に取り組んでいる。芸術工学博士(専門は美学)。九州大学非常勤講師。著書に「挫折のデザイン~パーソンセンタードにおける新しい主体性~」(古賀徹編『デザインに哲学は必要か』所収)。講演に「デートに誘うテクノロジー:パーソンセンタードの美学」(情報処理学会第181回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会招待講演、2019)など。
  • 司会:中村美亜(大会実行委員長、九州大学大学院芸術工学研究院准教授)

 

②ダイアローグ「芸術工学×共創――共創のからくり」

異なる切り口から芸術工学に迫る5名の登壇者による短いプレゼンによる導入の後、小グループで共創について語らいます。小グループでの対話はフルーツバスケットのようにメンバーを変えながら何セットか重ね、最後に冒頭のプレゼンへのフィードバックを会場全体で共有します。セッションを通じて潜む「からくり」は・・・。

 

  • 伊藤浩史(九州大学大学院芸術工学研究院准教授/時間生物学)
  • 上岡玲子(九州大学大学院芸術工学研究院准教授/バーチャルリアリティ・ウェアラブルコンピュータ)
  • 城一裕(九州大学大学院芸術工学研究院准教授/メディアアート)
  • 知足美加子(九州大学大学院芸術工学研究院准教授/彫刻)
  • 松前あかね(九州大学大学院芸術工学研究院准教授/ソーシャルデザイン)

 

③ラウンドテーブル「共創のからくり――デザインの視点からの再考」

年次大会最後のプログラムとしてラウンドテーブルを実施し、特別企画、口頭発表、インタラクティブ発表の内容を共有し、そこから新たな議論を引き出す機会を設けます。各セッションの内容を登壇者に短時間で報告をしていただき、会場全体で情報を共有します。そして今回のテーマである「共創のからくり」をデザインの視点から議論していきます。

4.大会参加について                                                            ↑トップに戻る

(1)大会参加費
発表者と参加のみの区別はありませんが,発表者は抄録提出までに,大会参加申込の事前登録を行ってください。大会参加登録をされる前に,学会HPより入会申込みをされた方は,会員番号をお持ちでなくても,お申し込みをされた会員種別にてご参加いただけます。お申し込みの際,会員番号には「入会申込中」とご記入ください。

会員区分 早期申込※ 通常申込
正会員 3,000円 4,000円
準会員(学生など) 2,000円 3,000円
非会員(一般) 4,000円 5,000円
非会員(学生など) 3,000円 4,000円
非会員(12月14日(土)のみ) 1,000円 1,500円

※早期申込の〆切は、11月20日(水)正午まで(振込)です。

(2)懇親会
12月14日(土) 18:00より、デザインコモン1Fにて懇親会を開催します。参加者の皆様の交流の場として是非ご参加ください。なお、懇親会の参加申し込みの締め切りを11月20日(正午)とさせていただきます。

会員区分 早期申込※
正会員 4,500円
準会員(学生など) 2,500円

 

(3)お弁当
12月15日(日)はお弁当(1,000円)を用意しています。お弁当をご希望される方は参加申し込みフォームへの入力時にお弁当希望の欄を選択ください。また、お弁当の申し込みは、早期申込と同じく、2019年11月20日(水)正午までとさせていただきます。

(4)プレイベント「共創探訪 in 九州大学大橋キャンパス」

プレイベント「共創探訪 in 九州大学大橋キャンパス」参加希望者は、参加申し込みフォームへの入力時に参加するの欄を選択ください。また、こちらのイベントについては有料(1,000円)になっています。

(5)参加費の支払い
事前登録をされた方は,2019年11月20日(水)正午までに、ゆうちょ銀行等の金融機関より下記の口座に大会参加費をご送金ください。懇親会、お弁当をお申し込みの方は懇親会費、お弁当代金もあわせてご送金ください。

ゆうちょ銀行 七四八支店 普通 9445778
名義 共創学会第3回年次大会 会計担当 松前あかね 
 
口座番号 記号 17420 

番号 94457781 
 

*「大会参加費の払込口座」と「学会年会費納入口座」は異なっております。お間違えのないようご注意ください。一旦ご送金いただきました参加費、懇親会費、お弁当代金は、返金いたしかねますので、ご了承ください。

(6)早期申込

参加の申し込み

 

5.口頭発表・インタラクティブ発表の申し込み

1)発表条件

  • 発表者(著者)のうち1名以上は学会員であることが条件です。発表申し込みの際には、学会員の名前と会員番号を入力してください。
  • 発表予定者に学会員が含まれていない場合は、一週間以内に会員の申し込みをおこなってください。

2)発表形式

  • 発表形式は以下の2通りがあり、どちらかを選択して申し込みます。

口頭発表:大勢の参加者を対象にスライド等を利用して発表する形式(発表15分・質疑応答10分)
今回の大会では、複数の発表が並行して行われる予定です。

インタラクティブ発表:ブース(パネル等を用意)で少人数を対象に対話的に発表する形式(1セッション75分程度)今回の大会では、最初に1分程度のフラッシュトークをしていただく予定です。

  • インタラクティブ発表において、広い場所、大きな音を出すなど、配慮が必要な場合は申し込み時に備考に記載ください。
  • プログラム委員会でアブストラクトを検討し、発表形式の変更をお願いする場合がございます。その希望についても申し込み時にご記載ください。

3)申し込み内容

  • 発表希望者は申し込み時に発表形式、タイトル、アブストラクト(300字)を提出していただきます。
  • 発表内容は自由ですが、本大会のテーマ「共創のからくり」に関連したもの、あるいは言及のあるものを奨励します。
  • 共創学会は、さまざまな分野の研究者や実践家が集う場です。アブストラクトには他分野の人にも理解できるわかりやすい言葉で、研究の背景・目的・意義もご説明ください。発表の際にも、この点をご配慮いただくようお願いします。
  • 申し込みの際には、以下の〈例〉を参考にキーワード5つを記述ください。〈例〉に無い場合には自由に記述ください。「対象」「分野」「方法」のそれぞれのカテゴリーから1つ以上を記述することが望ましいですが、難しい場合は、これにとらわれる必要はありません。

 【例】

    1. 対象:表現,コミュニケーション,ファシリテーション,コミュニティ,デザイン,計測,調査,分析,製作,マイノリティ/マジョリティなど
    2. 分野:社会,生活,科学,技術,アート,言語,心理,ケア,法,行政,教育,スポーツ,医療など
    3. 方法:量的研究,質的研究,理論研究,臨床研究,実践研究,開発研究など

4)申し込み方法

発表申し込み締め切り: 9月9日(月)※申し込みは締め切りました。

6. 予稿原稿の作成

1)予稿原稿の作成

  • 予稿原稿はPDF化して提出し,大会参加者に『予稿集』として配信します。大会終了後,学会ホームページ上で学会員限定として公開します.
  • 予稿原稿はインタラクティブ発表,口頭発表ともに A4:2-4枚とします。テンプレート(MS Word形式)はこちらからダウンロードしてご使用ください
  • 予稿執筆の際には(発表の際にも)、どのように「共創」を捉えているか、もしくは、捉えようとしているかについて、必ず言及するようにしてください。また、他分野の人にも理解できるわかりやすい言葉で、研究の背景・目的・方法・意義をご説明ください。
  • 締切(11月5日(火)正午)までに予稿原稿が提出されない場合は,発表の権利を失う場合があります。※予稿締切を11月11日(月)正午まで延長しました。

2)予稿原稿のアップ

予稿原稿の提出

 

7.研究発表プログラム                                                            トップに戻る

口頭発表A:2019年12月15日(日) 9:00 – 12:30 (多次元デザイン実験棟ロビー)

時間 講演番号 タイトル・発表者
9:00 A-1 歴史的文脈にみる当事者活動のダイナミズム-メンタルヘルス関連パフォーマンス活動を例に
〇杉本洋(新潟医療福祉大学)
9:25 A-2 介護つき高齢者ホームにおける音楽療法「街角の音楽家」プロジェクトーその共創の様相ー
〇生野里花(お茶の水女子大学)
9:50 A-3 感情移入に着目した感動喚起のプロセスデザイン
〇宮原光希(九州大学)、松前あかね(九州大学)
10:15 A-4 共同デザインのコンテキストのつくり方に関する研究ー介護現場における知識構造化ワークショップの実践から見出したこと
〇小早川真衣子(千葉工業大学、産業技術総合研究所)、伊集院幸輝(産業技術総合研究所)、西村拓一(産業技術総合研究所)
10:40   休憩
10:50 A-5 Sound Drawing Project-空間と“かたち”、空間になる、空間を演奏する
〇古川聖(東京藝術大学)、藤井晴行(東京工業大学)、茂木一司(群馬大学)
11:15 A-6 共食の場のおける主観的「おいしさ」の光表現デバイスの効果
〇樫原輝(筑波大学)、山口友之(筑波大学)
11:40 A-7 共創を担う時間と空間の関係
〇澤宏司(同志社大学)、Abir U.lgamber diev(Memorial University of Newfoundland)
12:05 A-8 〈わたし〉は躍動する〈身体〉といかに付き合うか?
〇堀内隆仁(慶應義塾大学)、諏訪正樹(慶應義塾大学)

 

口頭発表B:2019年12月15日(日) 9:00 – 12:30 (デザインコモン1F)

時間 講演番号 タイトル・発表者
9:00 B-1 障害のある人の創作環境づくりの仕掛けー活動における「楽しい」と「共創」の間に関する一考察
〇村谷つかさ(九州大学)
9:25 B-2 共創するファシリテーションのダイナミックレイヤ(2)ー作品「Dual 2010-shadow awareness」のデザインー
〇西洋子(東洋英和女学院大学)、三輪敬之(早稲田大学)
9:50 B-3 建築が夢見る音楽ー空間と音楽の共創
〇藤井晴行(東京工業大学)、古川聖(東京芸術大学)、濱野峻行(東京芸術大学)
10:15 B-4 グラフィティライターの衝動に内在する社会性に関する研究ーソーシャルデザインの視点からー
〇末吉進太郎(九州大学)、松前あかね(九州大学)
10:40   休憩
10:50 B-5 三次元仮想空間を介した協応課題の検討
〇郷健太郎(山梨大学)、内藤綾菜(山梨大学)、木島章文(山梨大学)、木下雄一郎(山梨大学)
11:15 B-6 かきわり・からくりーおんばしら
〇中村恭子(日本画家、東京外国語大学)、郡司ペギオ幸夫(早稲田大学)
11:40 B-7 子どもの生活世界における偶発性ー他者との葛藤が和らいでいくプロセスに着目して
〇水津幸恵(三重大学)
12:05 B-8 感動詞と所作における共創の理ー即非と相依性の観点からー
〇永田鎮也(日本光電工業株式会社)

 

口頭発表C:2019年12月15日(日) 9:00 – 12:30 (デザインコモン2F)

時間 講演番号 タイトル・発表者
9:00 C-1 私たちはなぜ、新しい“のはら”へと飛び出したのか?ー石巻・東松島「てあわせ」ワークショップの新しいステージー
〇戸田祥子(石巻・東松島「てあわせ・のはら」運営委員会)、今野裕子(石巻・東松島「てあわせ・のはら」運営委員会)、佐々木浩一(石巻・東松島「てあわせ・のはら」運営委員会)、西洋子(東洋英和女学院大学)、三輪敬之(早稲田大学)、郡司ペギオ幸夫(早稲田大学)
9:25 C-2 共創の視点からみる演劇と教育の接点
〇宮野祥子(早稲田大学)
9:50 C-3 ポスト参加型の枠組みから考える芸術表現ーThe SINE WAVE ORCHESTRA a stayとA Waveを対象として
〇城一裕(九州大学)
10:15 C-4 地域デザインの分析と実践ー主観と客観の往復
〇岡本誠(公立はこだて未来大学)、須藤か志こ(スドウカシコ)
10:40   休憩
10:50 C-5 表情筋筋電図解析による社会的関係性把握の試み
〇垣内沙耶(九州大学)、元村祐貴(九州大学)、松前あかね(九州大学)
11:15 C-6 生物を用いた芸術作品の歴史的位置付けーケンサキイカの色素胞を用いた映像装置・作品の制作を通じて
〇横川十帆(九州大学)、城一裕(九州大学/YCAM)
11:40 C-7 共創のうまれかたー人びとがもっている自立共生の知恵と技が現れるとき
〇横溝賢(八戸工業大学)、須永剛司(公立はこだて未来大学)、岡本誠(公立はこだて未来大学)
12:05 C-8 笑いではない、というよりむしろ、笑いである
〇郡司ペギオ幸夫(早稲田大学)、神佑太(早稲田大学)、春名太一(東京女子大学)

 

インタラクティブ発表D、E:2019年12月15日(日) 14:00- 16:20 (多次元デザイン実験棟1Fロビー)

講演番号 タイトル・発表者
D-1 反復と非可逆な時間の両義性から生まれる予期
〇川井健志(早稲田大学)、箕浦舞(早稲田大学)、郡司ペギオ幸夫(早稲田大学)
D-2 真性粘菌と知能モデル
〇谷伊織(関西学院大学)
D-3 人吉市におけるヤマセミと人間の共創ーヤマセミを起源とした人と人との共創ー
〇新庄俊郎(バードリサーチ・山階鳥類研究所)、三輪敬之(早稲田大学)
D-4 対話エージェントにおける自分の発話をフォローする『気づかい』機能の提案
〇豊田貴大(茨城大学)、笹井一人(茨城大学)
D-5 音声駆動型身体引き込みキャラクタの緩やかなうなずき動作の検討
〇渡辺富夫(岡山県立大学)、石井裕(岡山県立大学)
D-6 利用者自身を全肯定する対話エージェントの開発
〇波多友聖(茨城大学)、笹井一人(茨城大学)
D-7 指し示し、指し示される身体の厚みー「締め付け機」を使ってみつめる「わたし」と「世界」の織り成すからくり
〇箕浦舞(早稲田大学)、谷伊織(関西学院大学)、石井孝弘(帝京科学大学)、郡司ペギオ幸生(早稲田大学)
 D-8 人と音と酒
〇永田成彦(九州大学)、城一裕(九州大学/YCAM)

 

講演番号 タイトル・発表者
D-9 一対一の楽器指揮と相互行為分析を通した対面指導と遠隔指導の比較
〇青木卓斗(九州大学)、長津結一郎(九州大学)
D-10 域外在住者のシビックプライド形成プロセスー関係人口の視点から
〇超本匡哉(九州大学)、松前あかね(九州大学)
D-11 動画広告における広告商品以外の観点からの独自の議論
〇矢野雄一郎(九州大学)、中村美亜(九州大学)
D-12 攻撃的に見える身体接触が幼児間の相互関係に及ぼす影響:年齢別特徴に着目して
〇渡邉拓真(愛知教育大学)、鈴木裕子(愛知教育大学)
D-13 ジャズ演奏時における非言語コミュニケーション
〇藤原健司(九州大学)、長津結一郎(九州大学)
D-14 人は変声期をどのように語るのかー変声経験者への聞き取り調査を通してー
〇小井塚ななえ(東洋英和女学院大学)
D-15 システムからの治療的逸脱を指向する心理療法の一手段としての芸術療法
〇佐々木玲仁(九州大学)
 D-16 メタ言語としてのアート 一統一体として扱われる二重性の疑念を通じてー
〇藤岡希美(藤岡行政書士法務事務所)

 

講演番号 タイトル・発表者
E-1 機械学習における他者の行動予測と時間の非同期性
〇高田瑛博(茨城大学)、笹井一人(茨城大学)
E-2 カラクリのからくり
〇金尾雄二(障害者総合支援法指定事業者「からしだね」)
E-3 円滑で創造性の高い会話を支援する発話リズム可視化システム「INSYNC(インシンク)」の開発
〇前野飛鳥(九州大学)、上岡玲子(九州大学)
E-4 IoTサービス擬人化エージェントのため拡張現実型インタフェース
〇海老沼勇介(九州大学)、笹井一人(九州大学)
E-5 説明不可能なエージェントとのインタラクションがもたらす外部への指向性
〇松井哲也(成蹊大学)、小池淳(成蹊大学)
E-6 人工市場におけるエージェントの経済行動に関わる「異質さ」の起源
〇笹井一人(茨城大学)
E-7 ファッションショーにおけるモデルの歩行スピードと音楽リズムの関係性
〇吉田俊太(九州大学)、長津結一郎(九州大学)

 

講演番号 タイトル・発表者
E-8 市民活動における共創の知ー二つの市民活動の調査と分析からー
〇丹羽可那子(公立はこだて未来大学)、岡本誠(公立はこだて未来大学)
E-9 ボイスチャットと対面時におけるゲームを介したコミュニケーションの差異
〇池田浩巳(九州大学)、中村美亜(九州大学)
E-10 インクルーシブな身体表現ワークショップの事例報告ー現場はどう生まれ、どう育まれてきたかー
〇秋田有希湖(鶴見大学短期大学)、西洋子(東洋英和女学院大学)
E-11 跳び箱活動のあいまで創出された幼児の即興的な身体遊び
〇山下愛実(お茶の水女子大学)
E-12 「びわこバリアフリー剣道クラブ」の活動から見える、共創の「からくり」
〇三苫保久(滋賀県立立頼田工業高等学校)
E-13 アート×プロジェクト×社会包摂×評価ー共創が起きる場と仕掛けとは?
〇茂木一司(茨城大学)、竹丸草子(群馬大学)、木村祐子(ひだまりの里きよせ)、小田久美子(フリーランス)、塩川岳(美術家・出前アート大学)、梶原千恵(群馬大学)
E-14 認知症高齢者に対する音楽療法ークライエントとセラピストの変容とそのプロセスに焦点を当ててー
〇尾形由貴(東洋英和女学院大学)、山田和夫(東洋英和女学院大学)、西洋子(東洋英和女学院大学)

 

8. 今後の予定                                                                       トップに戻る

事項 時期
発表申込〆切 9月9日(月)
予稿〆切 11月5日(火)11月11(月)正午 ※予稿締切を延長しました。
参加申込開始 10月15日(火)
早期申込参加申込〆切 11月20日(水)正午

9. 実行委員会

  • 実行委員長:中村美亜(九州大学)
  • 副実行委員長:長津結一郎(九州大学)、松前あかね(九州大学)
  • アドバイザー:三輪敬之(早稲田大学)、郡司ペギオ幸夫(早稲田大学)、西洋子(東洋英和女学院大学)
  • 特別企画担当委員:中村、長津、松前、藤原旅人(九州大学)
  • 公募発表担当委員:中村、長津、松前、笹井一人(茨城大学)、石井裕之(早稲田大学)
  • ウェブ広報委員:三輪洋靖(産業技術総合研究所)、藤原
  • 予稿委員:植野貴志子(東京都市大学)、藤井慶輔(名古屋大学)
  • 財務委員(懇親会・昼食を含む):松前、村中亜弥(みんなのダンスフィールド)
  • 運営委員:長津、藤原、村谷つかさ(九州大学)、張彦芳(九州大学)、宮本聡(九州大学)

 

10. 問い合わせ先

共創学会第3回年次大会 事務局
sfcc2019_info[at]nihon-kyousou.jp
※[at]を半角の@に変えてください。